イベント

渡されたバトン さよなら原発

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2014/05/31 14:00to2014/06/01 16:00

 

【日にち】 5月31日【土】 とりぎん文化会館 小ホール

 鳥取市尚徳町101-5 TEL 0857-21-8700

【時 間】 ①14:00より トークセッション

      ①のみ、託児所を開設します。

      ②19:00より

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【日にち】 6月1日【日】 ゆうゆう健康館けたか

 鳥取市気高町浜村50-22 TEL  0857-82-3611

【時 間】 13:30より

【前売券】

 大人 1000円(当日1200円) 高校生以下、障がい者 無料

【チケット取扱所】 とりぎん文化会館ほか

【お問い合わせ】

 鳥取会場TEL 080-1910-0349(山内)

 気高会場TEL 090-7972-9787(本部)

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原発の是非をめぐって

四半世紀にわたる巻町民のたたかい

波乱に満ちたドラマの映画化

 

【あらすじ】

 1969年春、過疎化の進む巻町(新潟県)に異変が起きた。出稼ぎ大工と行商で細々と食いつないできた角海浜地区の地価が、なぜか値上がりし始めたのだ。

 老舗割烹旅館「珊瑚屋」を経営していて情報源に事欠かない五十嵐家に、どこかの企業が角海浜にレジャーランドを開発するらしいという朗報が舞い込み、みな期待に夢をふくらませる。

 ところが6月、北東電力が巻町に原発建設を計画していると「新潟日報」がスクープ。

 膨大な補助金でさびれた町が息を吹き返すと力説する議員や町職員もいたが、巻町民の多くは戸惑った。原発そのものをよく理解していなかったからだ。

 北東電力は巻原発計画を公表。何十億円もの協力金や補助金に群がる人々は、あの手この手で計画を推進し始める。

 町が、人が、家族が変わっていった……

池田博穂 監督作品 脚本 ジェームス三木

 

キュレーター:ありこまち管理者

ありこまち管理者

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