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第23回 鳥取民藝協会公開講演会 ご案内

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2014/04/27
13:30to15:30

 

●と き 平成26年4月27日(日)午後1:30~3:30

●ところ とりぎん文化会館 第2会議室 入場無料

 

【北欧陶磁と日本ー民藝との親和性についてー】

【講師 長久 智子氏 愛知県陶磁美術館 学芸員】

【講演内容】_______________________

 1950年代から1970年代にかけて北欧諸国(デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、フィンランド)のモダンデ・ザインは、機能的でシンプルでありながら自然素材をたくみに生かした独自のスタイルで欧米を中心に高く評価されました。本講演会では、日本の柳宗悦や濱田庄司、柳宗理といった人々と北欧陶磁に関わる人々との交流を視点として、北欧陶磁におけるモダニズムと民藝思想との親和性について考察します。

【講師略歴】_______________________

1977年生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科芸術学専攻(工芸史)修了(修士)。2009年より愛知県陶磁美術館に勤務、専門は近現代ヨーロッパ陶磁。勤務館では企画展「阿蘭陀焼:憧れのプリント・ウェアー海を渡ったヨーロッパ陶磁」(2011年)、企画展「モダニズムと民藝 北欧のやきもの 1950‘s-1970‘s デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、フィンランド」(2014年)などを担当。陶磁器、ガラス器を中心としたヨーロッパの近代工芸・デザインを研究している。

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主催 鳥取民藝協会 (問合せ) 鳥取市栄町651 

鳥取民藝美術館内 TEL 0857-21-3504

 

キュレーター:ありこまち管理者

ありこまち管理者

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