イベント

『戦後 ニッポンの嘘 ~報道写真家 福島菊次郎が伝えるもの~』

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2014/01/18 11:30to2014/01/19 04:40

 

と き 2014年1月18日(土)~19日(日)

ところ とりぎん文化会館(第1会議室・フリースペース)

 

 

1月18日(土)~19日(日)  無料

『報道写真家 福島菊次郎 写真展』

テーマ「日本の戦後を考える」、「ピカドン(中村一家)」

場 所 とりぎん文化会館フリースペース

日 時 18日(土) 午前11時30分~午後10時まで

   19日(日) 午前8時30分~午後6時まで

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1月18日(土) ドキュメンタリー映画(1回目) 入場券500円※両日入場可※高校生以下無料

「ニッポンの嘘 報道写真家 福島菊次郎90歳」上映会

場 所 とりぎん文化会館(第1会議室)

時 間 午後2時~4時

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1月19日(日) 対談「報道写真家 福島菊次郎/映画監督 長谷川三郎」(予定) 入場券500円※両日入場可※高校生以下無料

場 所 とりぎん文化会館(第1会議室)

時 間 午後2時40分~4時40分

※「報道写真家 福島菊次郎/映画監督 長谷川三郎」(予定)には、手話通訳、要約筆記があります。

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 報道写真家 福島菊次郎は現在90歳。そのキャリアは敗戦直後、ヒロシマでの撮影に始まり68年になる。ピカドン、三里塚闘争、安保、東大安田講堂、祝島など激動の戦後日本にレンズを向けてきた。

 これまでの撮影は25万枚以上。今を生きる我々日本人に「遺言」として伝えはじめた時、東日本大震災が発生。

 福島第一原発事故を受け、菊次郎は真実を求め最後の現場に向かいうのだった・・・。ヒロシマからフクシマへ。

 権力と闘い続けた老いた写真家は、今ここで「日本の伝説」となる。  

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■問い合わせ先:(携帯)080-2884-1772 担当(希望/山根)

 

 

キュレーター:ありこまち管理者

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