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鳥取藩二十二士と明治維新

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2013/11/23 09:00to2013/12/23 17:00

 

 

2013年11月23日【土・祝】ー12月23日【月・祝】 会期中無休

入館料|一般=600円/前売り・団体=400円

[次の方は無料です]●大学生以下●学校教育活動での引率者

●障害がある方、要介護者等およびその介護者●70歳以上の方

※団体割引は20名様以上が対象となります。

会場|鳥取県立博物館 第1-3特別展示室

開館時間|9:00-17:00※入館は閉館の30分前まで

 

二十二人のサムライ、鳥取藩を揺るがす。

 2013年は、幕末鳥取藩を揺るがした「本圀寺事件」から150年という節目の年にあたります。「本圀寺事件」とは1863(文久3)年8月17日に、河田佐久馬ら二十二人の鳥取藩士が、藩主側近を京都の本圀寺において斬殺した事件のことを指します。事件後に一人が切腹し、一人が行方不明となったことから、彼らは「二十士」とも呼ばれます。

 本展では、重臣が斬殺されるという鳥取藩政にとって未曾有の大事件はなぜ起こったのか、その背景や与えた影響を考えながら、激動の時代にあって信念を貫き活動した人びとの軌跡を紹介します。

 展覧会を通じて明治維新という時代の息吹と、人びとの熱気を感じとっていただければ幸いです。

 

 

キュレーター:ありこまち管理者

ありこまち管理者

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