イベント

漫画家 安彦良和 ― 古代因幡へのまなざし ―

yasuhiko

2013/10/12 00:00to2013/11/24 17:00

 

会期 2013年10月12日(土)~11月24日(日)
休館日 毎週月曜日(10/14、11/4は開館)、10/15、11/5
開館時間 9:00~17:00(最終入館は16:30)
観覧料 一般400円 65歳以上100円、小・中・高校生無料、団体(20名以上)340円

会場 因幡万葉歴史館 民族展示室

 

漫画家、安彦良和氏の作品『ヤマトタケルを中心に、
武内宿禰(たけのうちすくね)や日本書紀の神話伝承をとりあげ、
古代因幡国を紐解きます。

 

壮大なスケールで描かれる古代史漫画の世界。

―神話が神話になるプロセス―

「物語をつむぐ作家」安彦良和が、「想像力を最大限に

拡張して古代に本当にあったはずの人と人との心の交わりを、

日本の原風景の中でたっぷりと描いた作品群。」

          ―氷川竜介氏(アニメ研究家)展覧会特別寄稿より―

因幡国を舞台に、安彦良和の多彩な活躍を通じて、神話と人とのつながりに迫ります。

 

安彦良和プロフィール
1947年(昭和22年)北海道生まれ。1970年「虫プロダクション」に入社し、アニメーターとなる。虫プロ、創映社を経て、フリーに。「宇宙船艦ヤマト」「機動戦士ガンダム」「勇者ライディーン」などの作品にキャラクターデザイナーやアニメーターとして関わる。後にマンガ家としての活動も開始し、1979年の「ヴィナス戦記」からマンガ家に専念する。代表作には、古事記をモチーフにした「古事記巻之一―ナムジ」にはじまる「古事記シリーズ」や、ギリシャ神話をモチーフとした安彦初の長編作品「アリオン」、昭和初期の満州国が舞台の「虹色のトロツキー」など神話や史実を元にした壮大なスケールの作品が多い。10年に渡り描き続けた「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」が完結し、アニメ化が決定。

 

関連イベント
(1)探訪「武内宿禰、故地をたずねて」
武内宿禰を祭神としてまつる鳥取県、因幡国一宮宇倍神社を、漫画家安彦良和氏の案内でたずねます。

日時 11月2日(土)14:00~15:00
場所 宇倍神社(鳥取市国府町宮ノ下651)
参加費 無料
※定員50名、要事前申込み

 

(2)講演会「ヤマトタケルと因幡、武内宿禰」
ヤマトタケルと武内宿禰、そして古代因幡国についての講演会。
さまざまな視点で古代の鳥取について考えます。

日時 11月3日(日) 10:00~15:00
会場 鳥取環境大学(鳥取県鳥取市若葉台北1-1-1)
参加費 無料
※定員200名、要事前申し込み

≪第一部 10:00~12:00≫
 演題 因幡国と武内宿禰~作品『ヤマトタケル』より~
 講師 安彦良和氏(漫画家・イラストレーター)・崎元正教氏(郷土史家)

≪第二部 13:00~14:00≫
 演題 伊福吉部氏系図と武内宿禰~史実から伝承へ~
 講師 石田敏紀氏(鳥取県立博物館学芸員)

≪武内宿禰 座談会 14:00~15:00≫
 ヤマトタケルを軸に因幡国と武内宿禰を語る!

 

(3)サイン会
安彦良和氏によるサイン会を開催。
展覧会にあわせて、因幡オリジナル原画を初公開!

日時 11月2日(土)15:30~
会場 因幡万葉歴史館 エントランスホール
参加費 無料
※10/12より、因幡万葉歴史館にて著書を購入された方先着100名限定

 

(1)探訪、(2)講演会の申し込み先は、因幡万葉歴史館までお電話かFAXにてお願い致します。
TEL:0857-26-1780 FAX:0857-26-1781

 

チラシデータ(PDF)

 

お問合せ先
因幡万葉歴史館
TEL 0857-26-1780

キュレーター:ありこまち管理者

ありこまち管理者

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